コラム

2021.4.15
選考対策

「面接官とうまく会話を続けるコツ」 ~この就活生、話しやすいなと思ってもらうための秘訣とは~

こんにちは。就活アドバイザーのヒラノマリコです♪

最近、よく就活生の皆さんから、

「面接官(大人)とうまく会話ができないんです・・・」

「会話をどう続けていいのかわからないんです・・・」というお悩みをいただくことが多くあるので、

その”コツ”について、お伝えしていこうと思います!

 

 

 

 

ずばり!結論から言います!そのコツとは

あいづち
うなずき
繰り返し
です。
ちょっとフランクな例ですが、私と私の母とのこの出来事から、詳細をお伝えしましょう。
以前、母と八百屋さんに買い物に行った時の出来事です。
母が『祖父江の銀杏、一箱、五百円で売ってるんだ!』とその安さにびっくりし、箱を手に取ったとっていました。
(※ちなみに、祖父江というのは、銀杏が有名な場所なんです。)
すると、お客さんとしていた年配の女性が、
『これね、そのまま袋に入れて、レンジでチンして、塩ふって食べたらいいよ』と話しかけてきてくれました。
そのあとも、銀杏豆知識がぞくぞくと。
帰りがけに、その女性が
『わたし、稲沢(銀杏が有名な祖父江という地域がある市です)に、前住んでたからわかるんだよねー』という言葉を残していきました。
その女性が立ち去ったあと、母に、

『お母さん、いま、あの女性が話してたこと全部普通に知っていたよね?

なのに、「へー、そうなのー」とか「そのままー?」とか相手の言葉繰り返して、話聞いてたんだね(笑)』

と、言いました。

(それもそうと、私達その稲沢の出身なので)
すると、

『だって「知ってます」って言ったら、そこで話終わっちゃって進まないもんね。

だから、びっくりしたような、初めて聞くような感じで、話を促さないとせっかく話しかけてくれたのに悪いなぁとね。』

 

 

この言葉を聞いて、母の自然な聴く力
びっくり!
まさに、コレなんですよね!!この「聴く力」
面接官も人!
会話することを意識してみてください♪
 
そのためには、一方的に話すのではなくて、相手の話に耳を傾け、聴いてますよ、理解していますよ、と伝えることも大事
どうしたら、聴いていることが伝わるか。
その一つの方法が、
 
あいづち
うなずき
繰り返し
 
なんです。
 
母は、相手がいったキーワードを繰り返し、
うなずき、へー、そうなのーとあいづちをうち、
会話をしていたわけなんです。
それがたとえ知っていることでも(笑)
なんだか面接官とうまく会話ができないなぁという方、ぜひ、この3つを意識してみてくださいね!!

この記事を書いた人

平野 真理子

  • 国家資格キャリアコンサルタント/就活アドバイザー
  • JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
  • 高等学校教諭一種免許状(国語)

就活というと、身構えてしまいがちですが、実は、大事なポイントさえしっかり掴んでしまえば、「企業と恋愛をするような」ワクワクする気持ちが持てる素敵な機会なんです♪ 「就活をプラスに!」をモットーに、楽しくサポートをしていきますよ♪

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