コラム

2021.4.21
就活生からの相談 ~就活アドバイザーがお悩み解決!~

面接での質問、どれくらいの長さで回答するのがベスト?

こんにちは。就活アドバイザーのヒラノマリコです!!

東海の各大学さんの、就活ガイダンスなどを担当している弊社。

現在、23卒の学生さんに向けて、これからどんなガイダンスをしようかなーと、各大学さんと打ち合わせをしています!!

その打ち合わせの中で、キャリアセンターの方が、

「面接での質問に、どれくらいの長さで回答するのがいい?」という相談が就活生からものすごく多いんです。という言葉が。。。

 

 

この質問、私の就活セミナーでも、よくある質問です。

 

わかります!!

 

短くても、いけないし、長くてもいけないし。悩みますよね・・・

 

 

どれくらいの長さでという回答としては、

よく大体1分くらいを目安に!!!と言われたりもしますが、

面接中に1分とか意識するのは難しいですよね( ;∀;)

 

私が、就活セミナーで、この相談をされた際にお伝えしているのは2つ!!

 

①長いよりは、短くを意識しよう!!

②結論から先に伝えるようにしよう!!

 

ということです。

 

1つずつ、補足していきますね。

 

①長いよりは、短くを意識しよう!!

面接の時間は限られています。その限られた時間の中で、長々と一方的に話し続けると、

「空気や状況が読めないなー」と判断されてしまうケースもあります。

 

長いよりは短く!

そして、「会話」を意識してみてください!!

 

短めに伝え、「相手が物足らなそうな表情をしていたら、もう少し具体的にお話してほうがいいでしょうか?」や

「エピソードを1つお伝えしていいでしょうか?」など、付け加えればいいんです。

短い分には、いくらでも、足らない部分をカバーできるチャンスはあります!!

ですので、まずは、『端的に、質問に答える!」を意識してみてくださいね。

 

そして、

②結論から先に伝えるようにしよう!!

 

その端的に伝える際に、大事なのが、「結論から」です!!!

 

例えば、”アルバイトは何をしていましたか?”と聞かれれば、

「本屋さんで接客をしています」とか。

 

アルバイトで何を主にしているのかとか、

何を頑張ったのかなどは、相手の表情を見ながら、必要そうであれば、伝えればいいんです!!

 

まずは、「結論」を伝える!!

そして、「会話」を意識する!!

を心がけてみてくださいね♪

 

 

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この記事を書いた人

平野 真理子

  • 国家資格キャリアコンサルタント/就活アドバイザー
  • JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
  • 高等学校教諭一種免許状(国語)

就活というと、身構えてしまいがちですが、実は、大事なポイントさえしっかり掴んでしまえば、「企業と恋愛をするような」ワクワクする気持ちが持てる素敵な機会なんです♪ 「就活をプラスに!」をモットーに、楽しくサポートをしていきますよ♪

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