コラム

2021.6.14
就活生からの相談

就活で役立つ「企業への電話のかけ方・話し方」 ~好印象を相手に与えるかけ方って?~

こんにちは。Kizukiの就活アドバイザーのヒラノマリコです★

前回のコラム記事

「就活で役立つ「企業へのメールの仕方」  ~あなたの”御中の使い方”は、正しいですか?~」

に引き続き、今日は「企業への電話かける際のマナー」についてお話をしていきます!!





実際、私も、学生さんと電話で話をすることがあるのですが、

「あー、この学生さん、話していて気持ちのいい子だったなぁ」と、電話だけで好印象がつく方も!!

もちろん、逆もありますが・・・



「顔が見えないから、適当で大丈夫!」ではなく、「顔が見えないからこその大切なこと」があるので、
今日はそれをお伝えしてきます!!








ポイントは、この3つ矢印

1 学生らしく、元気よく、明るい声で。 

   これ→電話でも姿勢をよくすると、明るい聞き取りやすい声がでます!



2 相手のことを思いやって、会話をしていく。

  これ→電話って、顔の表情が見えないからこそ、

   会話やコミュニケーションが難しいんです。

   だから、こそ、「あなたの言葉」で相手のことを思いやっていきましょう。

   たとえば、相手は、今電話できる状態にいるのだろうか?

   今、時間はあるのだろうか?など。

   この場合、「今、お時間大丈夫でしょうか?」と一言添えるだけでも、

   相手の感じとる印象は変わってきます。




3 感謝の気持ちを伝えること。

   これ→きっと、みんなが電話よりメールを選ぶのは、

     相手の時間や状況などを気にしなくてもいいからですよね。

     ということは、突然の電話に対応をしてくれるって、

     ありがたいことだと思いませんか?

     きちんと「お時間をいただき、ありがとうございます」と伝えましょう。





大事なのは、面接でも、電話でも同じ。

「元気に自分の言葉で話すこと」です!!


就活マナーというと、難しく考えがちですが、「元気に」ということをまずは1番念頭に置いて、
かけてみてくださいね。


Kizukiの無料オンライン就活セミナーでは、どのセミナーでも、
質疑応答の時間をとっています。
こういった「マナー」などの相談も、大歓迎ですので、ぜひお気軽に、質問してみてくださいね。
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この記事を書いた人

平野 真理子

  • 国家資格キャリアコンサルタント/就活アドバイザー
  • JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
  • 高等学校教諭一種免許状(国語)

就活というと、身構えてしまいがちですが、実は、大事なポイントさえしっかり掴んでしまえば、「企業と恋愛をするような」ワクワクする気持ちが持てる素敵な機会なんです♪ 「就活をプラスに!」をモットーに、楽しくサポートをしていきますよ♪

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